お札をお祭りする方向を間違えていました
お久しぶりです。年末年始バタバタしていましたが皆さんはどうお過ごしでしたか?
そして割と暖かかったのも束の間、今日はとても冷え込んでいます。先ほどうちのあたりは雪がチラホラ。瀬戸内に面しているので暖かい気候なのですが流石に冬です💦
そして今日から十日戎!

実は今まで、お札を飾る方向を間違えていたことに気づきました。
これまで南の方向に向けてお札をお祭りしていたのですが、正しくは「お札の正面が南を向く」ようにしないといけなかったんですね。つまり、神様が南に向くように、北の方向にお祭りするのが正しいとのことでした。私はそのことを知らず、ずっと神様が北を向いている状態にしてしまっていたようです。
これが原因で商売繁盛しなかったのか、それとも私たちの努力不足だったのか…なんとも残念な気持ちです。ですが、気づけた今、すぐにできることを行動に移したいと思います。
これから神棚を丁寧に掃除し、今年のお札を新たにいただいてきます。そして、今年からは間違えずに、正しい方向で神様をお祭りしようと思います。南に向けてお祭りするのはもちろん、東向きも良いと聞いたので、その方向も検討してみます。
今年は心機一転、清々しい気持ちで一年をスタートさせたいです!まずは神棚を掃除して、神様に失礼のないように整えていきます。
そして夫が行ける日が11日のみなので残り福をいただきに行ってきます!詳細はまた後日…
最後まで読んでくださりありがとうございました😊
今年買って良かった物!
こんにちは♪
年末になり巷では今年買って良かった物ランキング〜‼️ってやっておりますが、ご多聞にもれずわたしも紹介したいと思います♪
リンクも貼っておきますので良かったら見てください❣️
☆象印 スチーム式加湿器 4.0L EE-DE50-HA グレー
昔、湿度の高い建物に住んでいたので『加湿器?いやいやカビの方が怖いわ〜』と思っていたわたくし。
いや、待てよ?私って喉弱いわよね?!そして
夜中大口開けて寝ているんだから加湿器いるかも?!
と思いなおし、お嫁ちゃんオススメのこのスチーム加湿器を購入❣️
部屋の広さにもよりますが南向きのリビングだとこれ一台でも暖かい!
夜中は4.5畳の小さな城であるわたしの部屋で
いい感じに潤してくれます♫
https://room.rakuten.co.jp/room_2495b29e84/items
☆貝印 KAI ピーラー 皮むき器 シルバー型 DH3000
ずっと100均のピーラーを使っていて問題なかったのですが、そろそろ変え時かなぁと思って買い替えてみました。さっそく人参の皮を剥いてみたらピカピカになるんです!それぐらい切れ味が凄くて、玉ねぎとかも薄切りにできます!
今日はここまで!
晩御飯のメニューは夫と二人だったので餃子鍋でした!
最後まで読んでくださりありがとう御座いました。
ホットヨガでリフレッシュ!リンパリフレッシュヨガの魅力
今朝は9時から始まるホットヨガに行ってきました!参加したのは「リンパリフレッシュヨガ」というプログラムです。
☆プログラムの流れ☆
まず、スタジオで販売されているバームや、自分の手持ちのバームを鎖骨や腕、足などに塗ります。前半は筋肉やリンパのマッサージが中心で、暖かいスタジオの中でリラックスしすぎて思わずあくびが出てしまいました。後半はゆっくりとした動きのヨガで、初心者の頃から愛用しているお気に入りのプログラムです。
私自身、追突されて頚椎捻挫の経験があったり、腰痛持ちなので「無理をしない」をモットーにしています。プログラムにはレベルがありますが、私は2.5以上のレベルには挑戦しないと決めています。
☆ヨガウエアの選び方に迷走中?☆
ホットヨガといえば、滝のように汗をかきます!
そのため、ヨガウエア選びにはいつも悩みます。白いウエアは長く着ると汚れや黄ばみが気になりますし、この年齢になると匂いも気になりがち。
そこで、頻繁に買い替えるようにしているので、あまり高額なものは選びません。スタジオにも素敵なウエアがたくさん販売されていますが、どれも可愛くて目移りしてしまいます。
そんな中、ある日、同じ世代と思われる方が全身黒のウエアを着ているのを見て、「これだ!」と感じ、今は全身黒ウエアに落ち着いています。価格もピンキリですが、私はユニクロのスパッツ、ユニクロのスポーツ用下着、Amazonで購入したタンクトップを愛用中です。
ご興味のある方は、Amazonで購入したタンクトップのリンクを貼っておきますので、よかったらご覧ください。
今日の晩御飯メニュー
さて、最後に今日の晩御飯のメニューです。
• とんかつ
• サラダ
• 白いご飯
• お味噌汁(具材は未定)
以上です!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
#ホットヨガ#リンパリフレッシュヨガ#ヨガウエア
90歳の叔母の話
すっかり寒くなりましたね。
久しぶりのブログ更新です。
実は、先ほど書き上げたブログを紛失してしまい、とても落ち込んでいます。どこに行ってしまったのでしょう…
でも、もう一度書き直していこうと思います!
今日は、従姉妹たちから聞いた90歳の叔母の話をしたいと思います。
私の家系では、昔から親族でゴルフに行くことが多かったのですが、最近はみんな忙しくなり、すっかり行かなくなりました。そんな中で唯一、今でもゴルフに誘ってくれるのが90歳になる叔母です。

以前は私も参加していたのですが、夫がコロナ禍以降リモートワークで家にいることが増えたため、私は最近不参加に。それでも、身軽な従姉妹たちが年に数回叔母と一緒にゴルフに行っているようです。
さすがにここ数年は18ホールすべてを回るのは難しくなり、カートに乗る時間も増えたとのこと。打つコースと打たないコースを分けながら楽しんでいるそうです。一度ボールを打つと、クラブを選んだりボールを追いかけたりと結構忙しいですからね。
ランチタイムになると、従姉妹たちは「生ビール!」と注文するのですが、叔母も「私も!」と同じものを頼むとか。しかも、残すどころか飲み切ってしまうそうです(笑)。
ゴルフだけではありません。叔母はバドミントンにも通っています。それも、いわゆる“軽い運動”ではなく、本気で「ビシ!バシ!」とやるタイプのバドミントン!

グループ内では最年長だそうですが、時折「迷惑かけてないかなぁ」なんて漏らしながらも、週に2回も通う気力には頭が下がります。
叔母は頭もハッキリしていて、話の構成もきちんと組み立てられているので、聞いていてとても分かりやすいんです。
一方で、うちの母は叔母より6歳も年下ですが、最近は文章力が衰えてきたように感じます。まあ、それでも好きなことを喋り倒しているので元気ではあるんですけど(笑)。
やはり、会話や文章で相手にきちんと伝えることって大事だなと改めて感じます。家族内のやり取りでも、話をしっかり組み立てて伝えられるかどうかで脳を使う量も変わるはず。こうした積み重ねが、老化を遅らせるために必要なのかなと思いました。叔母は本当に良いお手本ですね。ただ、その通りに実行するのはなかなか難しいところです…。
昨晩の晩ごはんメニュー
• 茹でブロッコリーとニンジンのラペ
• 茄子のラザニア
• オニオンスープ
• ごはんまたはパン(お好きな方をチョイス)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
義父の手術と老後の在り方について考えた日
以前書いた義父の話の続きです。
義父はもともと転びやすい体質で、20年ほど前から何度も頭を打つ怪我をしてきました。最近ではデイケアで転倒し、腰を強打。その結果、「圧迫骨折」と診断されました。通常なら安静にして回復を目指すところですが、義父は認知症が進んでいるため、夜中に「痛い、痛い」と義母を何度も起こすことに。

そして今日、94歳の義父は全身麻酔による大手術に挑みました。腰の骨にセメントを注入し、その周りをボルトで固定するという大掛かりな手術です。
今はナースステーションの近くでしっかり見守られていますが、明日からは普通病棟へ移る予定です。ただ、じっと安静にしていられるのか、それともそのまま寝たきりになってしまうのか――先のことはやってみないと分かりません。
仮に無事に回復して起き上がれたとしても、その後はリハビリが必要です。しかも、認知症を抱えた状態でのリハビリ介護。こうした状況の高齢者を受け入れてくれる特別養護老人ホームはなかなか見つかりません。実際、「空きがない」というよりも、「断られる」というのが現実に近いのです。施設側も人間なので、できるだけ対応しやすい方を優先したくなる気持ちは理解できますが、それでもどこか釈然としない気持ちが残ります。

家族にも「大変」と言われ、施設にも「大変」と言われる――そんな状況を目の当たりにして、改めてこの国の老後のあり方に疑問を抱きました。
長寿家系の夫を持つ私。正直、夫より長生きできる自信はありません。でも、自分が先にいなくなれば、子どもたちに負担がかかるのは目に見えています。
「できるだけお金を貯めよう!」
そんな風に考える今日この頃です。
今日の晩ご飯メニュー
• 麻婆豆腐(朝の番組『ラヴィット』で紹介されていた「青木マッチョ印」の激ウマ麻婆豆腐を参考に)
レシピはこちら
• 八宝菜
• 白ごはん
今日も最後までお読みいただきありがとうございました☆
いつの間にか英語の先生に
久しぶりのブログ更新です
前回は語学について書きましたが、今回は改めて、私が以前経験したことについて書いてみようと思います。
次男が幼稚園に通っていた頃、彼のお友達のお母さんが、なんと私の小学校時代の同級生だったんです。私は小学校の途中で海外に転校したので、彼女は私が海外生活を経験していたことを知っていました。
その彼女から、「週に一度でいいから英語を教えてほしい」と頼まれたのが始まりでした。私は一度も教えたことがないから無理だと断ったのですが、「週1回のレッスンで英語がペラペラになる子を知っている」と熱心に頼まれ、最終的に「息子と遊んでいる間に英語で話すだけでいい」という条件で引き受けることに。
ただ、はっきり言って、家庭では日本語が中心の環境で、週1回だけの英語レッスンで流暢になるのは難しいと分かっていました。それでも「どうしても」という彼女の強い願いに押され、英語での会話を試みることにしました。
〜気づけば「先生」に…〜
最初はそのお友達一人だけでしたが、その話が広まり、同級生たちから次々と「うちの子にも教えてほしい」と依頼が舞い込みました。素人の私がカリキュラムを組むなんて、どれほど大変か…!

さらに長男の友達の親御さんからも頼まれ、気づけば生徒がどんどん増えていきました。最終的に、小学生クラスと幼稚園クラスの2グループに分けて、週に2回のレッスンをすることになりました。
初めのうちは、子どもたちも新鮮だったようで、家で習った英語のフレーズを披露しては親御さんたちに喜ばれていました。でも、内心では「毎日アメリカンスクールに通って2年かけて身につけた私の英語が、週1回だけでどうにかなるわけがない」と思っていました。ただ日本の親御さんが今度こそ子供には英語が話せるようになってほしいと思われる気持ちもわからないはないですが、現実は…

それでも、子どもたちが飽きないように工夫しなが ら、3年間続けました。一部の生徒さんは遠方から通ってくれていたのですが、1年半ほどで「やはり難しい」と辞める方もいました。それが現実的だと思います。
結局、次男の習い事の都合や私自身の忙しさもあり、英語のレッスンは終了しました。長男は当時、英語が大嫌いだったので、レッスンを受けるのも嫌がり、反抗期も重なって全然話そうとしませんでした。一方、次男はなんとか続けていて、今では大人になってから英語を話そうと努力している様子です。
〜子どもたちの今と孫たちの英語教育〜
次男は幼い頃から英語の歌を童謡ではなく大人向けの曲で覚えさせていたので、その影響か発音だけはネイティブ並みに残っています。次男自身も「それが良かった」とよく話してくれます。
今では、私たち夫婦も子どもたちも英語を使う機会が減りましたが、孫たちは違います。彼らは日本の保育園に通っていますが、家ではNetflixやDisney+を英語音声で見ているそうです。そのおかげか、日本語の中に英語の単語が混ざり、しかもネイティブ発音で話しています。小さいうちはそれだけでも十分なように思います。

私が子育てしていた時代は、英語教材を探すのも一苦労でしたが、今は便利なアプリやサービスがたくさんあって羨ましい限りです。時代の進化を感じますね。
今日の晩ごはん
• タコライス
• 野菜スープ
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
日本人が苦手な語学の話
先日お伝えしたように、私は11歳から14歳まで、グアテマラという国に住んでいました。今日はその時の体験についてお話しします。
私がグアテマラに行った当時、英語も公用語のスペイン語も全く話せない状態でした。うちの親も得意なわけではなく、学生時代に習った程度の英語力。特に聴く・話す能力はほぼゼロで、そんな親子が現地で生活することになり、なかなか大変な状況でした(笑)。
到着から約1ヶ月後、グアテマラ国内にあるアメリカンスクールに入学しました。そこには既に日本人の女の子が在籍していて、同じクラスになりました。
彼女は以前にも他国に住んだ経験があり、英語を話せる状態でした。自然と彼女が私の通訳を引き受けてくれることになったのですが、これが私にとって語学を学ぶ妨げになりました。通訳がいると、自分で聞こうともしないし、話そうともしないんです。でも不思議なもので、だんだん何を言っているかは分かるようになりました。ただ、その学ぶスピードはかなり遅かったですね。
学校では、別の学年の先生がアルバイトでうちに来て、個人レッスンをしてくれていました。しかし最初の先生は少々厳しい方で、同じクラスの日本人の子と私を比べ、「どうして分からないの?」と詰め寄られることもありました。わからないながらも、怒られている理由がなんとなく理解できる自分が切なかったです(笑)。親に相談しようにも、親も全く英語が分からないので、先生も困っていたんだろうなと思います。
そしてブチ切れたのだと思います!(笑)
その後、同級生は新設された日本人学校に転校しましたが、私はアメリカンスクールの楽しさに惹かれてそのまま通い続けました。そして少しずつ英語ができるようになり、算数や体育、家庭科、美術、音楽以外の授業にも慣れていきました。(語学があまり関係ないもの)一番驚いたのは算数で、小学5年生なのにまだ九九をやっていたんです。これは楽勝でしたが、文章問題が出てきたときはさすがに苦戦しました。やはり語学力が必要だと実感しました。
国語(英語の授業)も、宿題を一生懸命こなしていると先生たちが褒めてくれるようになりました。読書感想文のカリキュラムでは簡単な本から取り組みました。先生に感想を話すという取り組みが面白かったです。日本のように文章で提出するのではなく、口頭で発表するんです。これが良い練習になりました。頭の中に自分で作った文章を叩き込んでは行くのですが、その場で頭の中で組み立て先生に発表するなんて言う方法は日本には無い科目ですよね。文章力はあっても、話す力が弱い人が多いように思いますが、この違いは教育方法にあるのかもしれません。
帰国後、中学校の英語は得意でしたが、高校に入ってからの日本の英語カリキュラムにとても苦戦しました。あんなに徹底的に文法をやる事が無いので、私が通った帰国子女枠のある学校では、多くの帰国子女が同じように悩んでいました。海外で体験したことのない授業内容だったからです。特に話すことにはあまり重点が置かれておらず、インプットはしているのにアウトプットの機会が少ない日本の教育に限界を感じました。でも、日本はインプットは出来ているのでトレーニング次第でアウトプットは克服できるものだと思います。
この話はまた次の機会に続きをお話ししますね。
晩ご飯のメニュー
• コストコの握り寿司、海鮮ちらし寿司(ごま油風味)
• ツマミ菜の柿と生ハムのサラダ
• にんじんのきんぴら
昨日、息子家族がコストコに行ってくれたので、今日から海外出張に出発する夫のためにお寿司を用意してくれました。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!